子育ての悩み

【育児中に感じる心のブロックを解除する意味】育児を「手伝わない」ママを見てモヤモヤした時

夫と娘と3人でイオンに行ったときのこと。おむつ台で替えているとき、隣で外国人のパパさんがおむつを替えていました。0~1歳くらいの赤ちゃん。娘にもこんな時があったな。わたしがパパさんの隣に来た時、ママさんはわたしがきたのでどいて外に移動しました。

そのとき、わたしはモヤモヤしました。

こんなことを思ったんです。「え~、なんでパパがおむつを替えているの?」「ママは何をしているの?」と。

このとき、「育児は母親がやるべきものである」と思っていることに気づいたんです。そこで、今日は育児中に感じる心のブロックを自分で解除することにしました。

思い起こせば娘がまだ0~1歳(イオンのおむつ台でパパに替えてもらっているベイビーちゃんぐらい)のころ、疲れ切っていました。一晩、ぐっすり眠れない日が1年続いていました。

夫は「子どもは2人の子どもなので育児は2人でする」という認識があったので、おむつ替えや離乳食も夫が担当することがありました。本当に助かりました。

たかだか1年前なのにそのころの辛さをすっかり忘れ、おむつ替えをしていないママを見て「なんだそれは」と思う自分には呆れました。

娘と2人のときなら、おむつ替えをするパパとベイビーの姿を見てほほえましいと思ったでしょう。でも、夫と娘と3人のときはモヤモヤしました。

ショッピングモールのおむつ台でパパが替えている様子を見て「ママは何をしているの?」とモヤモヤ

そっと片手に触るだけで3分で1個心のブロック解除 マインドブロックバスターのプリンセスかずみです。ごきげんよう。

夫と娘と3人でショッピングモールに行ったとき、夫から「娘のオムツを替えてきてくれる」と言われて娘を連れておむつ台に行きました。そんなとき、隣でベイビーちゃんのおむつを替えている外国人のパパさんがいました。ママさんは、わたしが来たのでどくために外に出ました。

そのとき、「え?ママは何をしているの?なんでパパにおむつ替えをさせるの?」とモヤモヤしました。

「育児は母親がするべきである」という育児のブロックがあることに気づいたんです。

パパさんがおむつを替えている様子にモヤモヤしたのは、こんな思い込みがあったからです。

  • 育児は母親の仕事である
  • 女は育児に向いている、男は向かない
  • 母親に放っておかれて子どもが可哀そう

子どもにとっておむつ替えは誰がしようが関係ない。

母親でも父親でも、子どもにとっておむつを替えてもらえればそれでいいんです。誰がしようが関係ありません。

見た目には元気そうに見えても、見えないところをケガしている場合があります。ろっ骨なんかを骨折していたら、外からは見えません。

心のダメージかもしれません。「産後うつ」は7~11年にわたり悪影響をおよぼすこともあるのだそうです。

「出産は交通事故にあうのと同じくらいダメージを受ける」と子宮委員長のはるちゃんも言っています。

なぜおむつ替えを父親にさせていると母親に対してモヤモヤするのでしょうか。

じつは、人生相談の98%は「自分の価値観や理想と合わない人をどうしたらいいか」なのだそうです。「自分以外の人を、思い通りにしたい」というもの。

「母親がおむつを替えるべき」と思っているからパパがベイビーちゃんのおむつを替えるのを見てモヤモヤしたんですね。

わたしも夫に娘のおむつを替えてもらっていました

じつは、娘が0~1歳の頃、疲れ切っていました。一晩ぐっすり眠るということが1年近くできていませんでした。パパにおむつを替えてもらっていたベイビーちゃんと同じくらいの年頃のころです。

夫におむつ替えや離乳食など頼ることが多かったです。「何をするか・なにができるか」より、「何をしないか・いかに手を抜くか」に気を付けていました。

幸い、夫は「2人の子どもなんだから育児は2人で行う」という認識を持っていたので、楽だな~と思っていました。

その当時の心身の辛さをすっかり忘れていたんです。(出産や育児の辛さは忘れないとまたやろうとは思わないですから、都合よく忘れるようになっているのかもしれません)

まとめ

父親がおむつを替えているのを見てわたしはモヤモヤしました。

  • 女は育児に向いている、男は育児に向かない
  • おむつを替えるのは母親の仕事である
  • 母親にかまわれなくて赤ちゃんが可哀そう

以上は全部、勝手なこちらの思い込みなんです。

なぜモヤモヤするかというと、「育児は母親がすべきである」という固定観念があるからなんですよね。

娘と2人のときなら、パパとベイビーちゃんを見てほほえましいと思ったでしょう。でも、夫と3人だったのでモヤモヤしました。「本当はやりたくないのに母親がすべきだから我慢してやってるのに・・・!」って。

プリンセス
プリンセス
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