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1歳の子どもが意外と気に入ってくれた絵本はらぺこあおむし

今日は、わたしの娘が一歳の頃に買ったお気に入りの絵本「はらぺこあおむし」を紹介します。

「幼児向けの絵本ってどれがいいんだろう?」と困りませんか?

1歳といえば、もう赤ちゃんでもないけど、幼児でもない時期

ストーリーを理解するのはまだ早いような気がするけど、親子一緒に楽しめる絵本がないかと、探していました。

「はらぺこあおむし」は親子一緒に楽しめて、絵が素敵です。

エリック・カール「はらぺこあおむし」

本屋さんで「はらぺこあおむし」を見たとき、「オシャレな絵本だな~」と思っていました。

引用:Wikipedia はらぺこあおむし

『はらぺこあおむし』(原題: The Very Hungry Caterpillar )は、アメリカ合衆国の絵本作家エリック・カールが1969年に出版した幼児向け絵本。

鮮やかで大胆な色使いの絵と、シンプルで判りやすいストーリーから、全世界で60以上の言語に翻訳されており、累計3,000万部を販売するベストセラーとなった。日本では1976年に、もりひさし(森比左志)訳で偕成社より発売されている。

引用:Wikipedia エリック・カール
エリック・カール(Eric Carle、1929年6月25日-)はアメリカの絵本作家。 ニスを下塗りした薄紙に指や筆で色をつけた色紙を切抜き、貼りつけていくコラージュの手法が特徴。鮮やかな色彩感覚によって「絵本の魔術師」といわれる。カールが発表した絵本は40作以上にのぼり、39カ国語に翻訳され、出版部数は2500万部を超えている。

色紙を自分でつくって、それを切って、貼り付けていく「貼り絵」なんですね。

はらぺこあおむし買って良かった点

しかけがある!

あおむしが果物を食べたあとに、穴あけパンチで開けたみたいな丸い穴が開いています。

カラフル!

めっちゃ明るくてカラフルな絵。気分が明るくなりそうです。

必ずしも明るい色彩の絵本を選ぶ必要はないそうです。

参考:>>>絵本の選びかたガイド

親のわたしも娘もお気に入り

娘はとても気に入って、キャンディーとかチョコレートケーキを指さして「あぷし!あぷし!」と言っていました。

気が付くと一人で絵本を開いて読んでいました。

ほとんどのページがビリビリに破られ、おばあちゃんにセロテープで修正してもらったところだらけです。

こんなになるまで読まれた絵本は「はらぺこあおむし」だけです。

わたしも大好きな絵本になりました。だいたい頭に入っているので、夜寝る前にお話しすることができます。

YouTubeにはらぺこあおむしの歌がアップされています。一度聞いたら頭に残る歌なんですよね。

「月曜日~、あおむしは~、」って歌っています。

幼児向けおすすめ絵本「はらぺこあおむし」

わたしが一番記憶に残っている絵本といえば「はじめてのおつかい」。たしか4歳ごろ読んでいた絵本です。

プリンセス
プリンセス
なつかしい!

1歳児の頃にどんな絵本を読んでいたなんて記憶にないので、どんな絵本を選んだらいいのか見当がつかなかったんです。

保育園の絵本を読み聞かせるイベントで紹介されていた絵本を本屋に行って買ったり、アンパンマンの絵本を買ったりしました。

本屋で何気なく手に取ったのが「はらぺこあおむし」

ぱっと明るいカラフルさなんです。わたしもキレイで明るい絵が大好き。

そのほかおすすめの絵本

娘の本棚にある絵本から3冊をご紹介します。

こちらの3冊は娘が本棚から取り出し「よんでほしい」と持ってくる絵本です。

 

まとめ

はらぺこあおむしを読み聞かせても、娘は読んでいる途中でものすごい速度でページをめくり、すぐに「おしまい」にします(笑)

かと思えば、1人で開いて読んでいたり・・・

こちらに赤ちゃん向けの絵本がたくさん載っています。

福音館書店「赤ちゃんにおすすめの絵本」