レビュー

[本の感想]一人一冊のバイブル「いますぐ書け、の文章法」は書けないブロックを解除してくれる

「今は会社に勤めているけど、これから自分で何かしてみよう!」と思う方や

これから起業する予定の方が増えてきました。

ブログを書こうとしても書けないままパソコンの前でフリーズしてしまう・・・という悩みはわたしだけじゃいはずです。

「いますぐ書け、の文章法」は、ブログを書き始めたけれど、もう書けないと思っている人に非常にためになる本なのでご紹介します。

いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書) [ 堀井憲一郎 ]
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¥880
(2020/02/25 07:50:18時点 楽天市場調べ-詳細)

「いますぐ書け、の文章法」はマナブさん(ブログを書くことで若くして巨万の富を築いた方)が、なかなかブログを書けない時に救われたイチオシの本として紹介されて知りました。

マナブさんがご自身のメディアで紹介されていたとおり、文章術の本だけれど、テクニック的なことにはあまり触れていなくて、どちらかというと「文章を書く時の心構え」を説いた本です。

どうやったらうまくブログが書けるんだとわからなくなったとき、たくさん、文章術の本がAmazonや本屋さんで見つかると思いますが、心構えまで言及されている本は少ないと思います。

心構えといっても、居住まいを正して読む本ではなく、クスリと笑える、リラックスした雰囲気です。

面白いおっちゃんが、たとえ話を交えながら、文章を書くことの本質を解説するのを、笑いながら、いつしか心を掴まれ、真剣に聞いていた・・・そんな感じです。

すごいなと思う理由は、「文章なんて書けない」と思う人の心のブロックを解除してくれるからです。

これまでに持っていた「書くことに対する思い違い」を修正してくれます。

最初から順に読むのもいいですけど、何気なくパラっと開いたページに、悩みを解決するヒントが載っていて、何かこの本には魔法がかかっていそうです。

学生の頃、テストの小論、期末のレポート、卒論、社会人になれば報告書・・・

先生、あるいは上司に提出する文章が、最後に書いた文章ならば、ブログを書こうと思ったら筆が進まないのは、そりゃあそうです。

テストの小論とか、社会人の報告書の場合、読者は先生や上司。

別に読みたくなくても、どんなに忙しくても、仕事だから必ず目を通してくれます。

一方で、ブログを読むことは仕事じゃないし、必要ないと思われたり、つまらなければ絶対に読まれません。

読むかどうかもわからない不特定多数に向けて何をどう書いたらいいのだろう?と困ってしまうのも当然だと思います。

文章を書く人なら一人一冊は持っているといい本なのでご紹介しました。

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ここまでお読みいただきありがとうございます。

プリンセスかずみ(水本かずみ)でした。